Fukuoka prefecture the Elderly and persons with Disabilities Services Organization(FEDSO)

もがるかプロジェクト

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「もがるか」とは

 2016年7月20日に北九州市八幡東区の八幡中央区商店街内に開設された、全国初のソーシャルファミリースペース(SFS)。地域の”社会的家族”を形成するための場所で、子ども達に暖かい一家だんらんを提供し、地域が一体となって子ども達をサポートする。
 

もがるかからのお知らせ

●最新情報はFacebookページにて公開しています。(WEBサイトは現在、作成中)
https://www.facebook.com/mogaruka/

 

 

●全国初のソーシャルファミリースペース「もがるか」が、いよいよ10月3日(月)にオープンしました。

利用者募集についてはチラシをご覧ください。

もがるかホーム募集ちらし(表)

もがるかホーム募集ちらし(裏)


READYFORでのクラウドファンディング(目標達成して終了しました。ご協力ありがとうございました。)

こちらのページをご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/mogaruka

クラウドファンディング以外のご寄付につきましては、こちらをご覧ください。
http://www.fedso.or.jp/mogarukaproject/donation/

プレスリリースはこちら
http://www.fedso.or.jp/info/pr20160614/

 

もがるかプロジェクト

※クリックで拡大

概要

地域の子どもたちに新たな居場所を提供し大人との交流を深めるためのソーシャルファミリースペース(SFS)(※注釈1)を、八幡中央区商店街内に開設、運営することで、子どもたちの健全な育成と地域の活性化を図るもの(全国初のSFS開設で、過去に例のないモデルを構築する)。

 

背景・課題

・進む子どもの貧困化(子どもの6人に1人が貧困)

・子どもの孤食の増加

・家族団欒を知らない子どもたち(愛情の貧困化)

・コミュニケーション能力の低下

・学力の二極化、階層化(教養、人間力なども)

・地域コミュニティの崩壊

・単身高齢者の増加と孤独死問題

 

解決策

・「永続的・常時的な運営」「一体的・包括的なサポート」「収益事業との相乗効果」といった特徴をもつ新しい形の総合的な施設を開設、運営することで、子どもたちの「食」の貧困、「心」の貧困、「知」の貧困を解消する。

・大人と子どもが継続的かつ日常的に交流する場を設定し、多種多様な個人・団体の参加を促すことで、地域全体で子どもを支えるしくみを構築する。

・SFSを通じて地域が一つの大家族となり、「一家だんらん」を形成する。

・地域の大学生などボランティアを中心に、子どもたちへの学習支援を行う。

・多彩な地域住民を巻き込めるワンデイシェフ形式の飲食店を平日昼間に営業し、地域のふれあい交流を促進する。

・単身高齢者の積極的参加を促し、生きがいづくりを支援する。

 

開設時期・場所

時期:2016年7月20日プレオープン、10月3日正式オープン

場所:八幡中央区商店街内(八幡東区中央二丁目)

実施主体

NPO法人福岡県高齢者・障がい者支援機構(FEDSO)を中心に、他の非営利法人、商店街、地域団体、公共団体、大学、地元企業などが連携して実施

 

本事業の特徴

・全国初のSFS

・2軒隣の訪問看護ステーションと連携。将来的には歯科医などの医療機関とも有機的に連携する「医療連携型SFS」を目指す。

・原則として毎日実施(現在は水曜日を除く平日)

・名称は「もがるか」

・フードバンクから食材提供を受け、子ども食堂(※注釈2)の機能も持たせる。(もがるかホーム)

・平日昼間は飲食店を営業(もがるかキッチン)—ワンデイシェフ形式による住民参加  →家賃等経費の補填、SFSとの相乗効果、地域コミュニティへの貢献

・多世代交流スペース「くるくる」との連携

・大人と子どものコミュニケーション促進を重視

・学習支援を実施

・ボランティアの積極的な参画

・大手スポンサーや住民、団体、事業者、学校、行政など地域全体による協働

・自治会や商店街との連携

・とむ・そーや事業との連携

・徹底したICT活用

・講座、イベントなどを積極的に開催

 

資金調達

●開設費用

・補助金、助成金

・募金、寄付金

・クラウドファンディング

●運営費用

・利用料金(応能負担型)

・事業収入(飲食業、教育事業など)

・連携先企業からの負担金

・サポート会員(地域住民・企業、地域出身者)の会費

・募金

・スポンサー収入(広告、ネーミングライツ)

 

スポンサー企業、支援企業のメリット

・広告効果

・CSR評価上昇による企業イメージ、ブランド価値の向上

・マスメディア露出度向上

・従業員のモチベーション向上

・顧客ロイヤルティ獲得

・他社との差別化

・新商品開発やイノベーション創出のヒント

・行政機関等との関係性向上

・子どもの健全育成や地域活性化がもたらす経済への好影響

・子どもにとっては成人後も、生涯に渡る謝恩心

 

注釈

1) SFSとは・・・ソーシャルファミリースペース(Social Family Space)の略。地域全体で子どもの健全な成長を支える「社会的家族(Social Family)」を実現するための場所(Space)。子ども食堂(※注釈2)や学習支援、多世代交流拠点などの機能も包含する。2016年にFEDSO(NPO法人福岡県高齢者・障がい者支援機構)が提唱した用語。同年7月に北九州市で全国初のSFSが誕生した。

 

2) 子ども食堂とは・・・貧困や生活の多様化によって家庭や地域の中で孤立する子どもたちを、「食」の面から地域で支えようと始まった取組み。2012年8月に東京都大田区の青果店が始めて以来、全国に広がっている。

 

 

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